2009年04月14日
【flute 動画】 beatboxing flute super mario brothers theme by Greg Pattillo
ジャズフルートの情報を得るにはインターネットは欠かせません。
最近では教則本は通販、入手困難なアルバムもダウンロードで比較的簡単に購入できます。便利な世の中になったものです。
インターネットならではの情報と言えば、やはりyoutubeなどの動画。探せば探すほど面白い動画が見つかります。このブログでもおすすめを紹介していきます。
何はともあれ、まずはこの動画でしょう。
通称ボイパフルートです。かっこいいですね。
この動画以前にも一部のフルーティストが使用していた奏法ですが、このマリオで一気に有名になりました。
今は大変特殊な奏法として考えられていますが、時が経てばフラッター奏法(巻き舌)や声を重ねる奏法などと同様、ジャズやポップス系のフルートではごく普通の特殊奏法として定着していく予感がします。
最近では教則本は通販、入手困難なアルバムもダウンロードで比較的簡単に購入できます。便利な世の中になったものです。
インターネットならではの情報と言えば、やはりyoutubeなどの動画。探せば探すほど面白い動画が見つかります。このブログでもおすすめを紹介していきます。
何はともあれ、まずはこの動画でしょう。
通称ボイパフルートです。かっこいいですね。
この動画以前にも一部のフルーティストが使用していた奏法ですが、このマリオで一気に有名になりました。
今は大変特殊な奏法として考えられていますが、時が経てばフラッター奏法(巻き舌)や声を重ねる奏法などと同様、ジャズやポップス系のフルートではごく普通の特殊奏法として定着していく予感がします。
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2009年04月12日
【Mann CD 90's〜】 CAMINHO DE CASA (Pathway Home)/ Herbie Mann 1990

Caminho De Casa(通常のCD)
Caminho De Casa(SACD:対応プレーヤーが必要)
↑Amazonで調べる、注文する。
1. Caminho de Casa (Pathway Home) 6:34
2. Gabriela's Song 3:32
3. Aparecida 7:46
4. Seu Corpo (Your Body) 4:57
5. Pão E Poesia (Bread and Poetry) 4:19
6. Yesterday's Kisses 5:41
7. Anima (Soul) 8:46
8. Choro Day Aguas (Cry of the Waters) 5:57
9. Doa a Quem Doer (No Matter Who It Hurts) 5:56
Herbie Mann (flute, alto flute); Eduardo Simon(piano:1,6,7,8), Mark Soskin(piano:2,3,4,5,9); Romero Lubambo (guitar); Paul Socolow (bass); Ricky Sebastian (drums); Cafe (percussion).
三年ぶりの更新です。もちろん紹介するのはHerbie Mann。せっかくなので彼のフルートの魅力について少しばかり。
Herbie Mannは、クラシック的な意味で言うところの演奏技術はそれほど達者ではない。音も汚いし、音程もかなり上ずったり下がったりで安定しないし、ビブラートすると一緒にのどが鳴ってしまったり…。ジャズのレコード批評でも、軽薄・ヘタウマなどど書かれることも少なくない。日本の高校生や音大生にももっと上手い人は山程にいるはずだ。
そんな彼のフルート演奏だが、いざ彼の音楽が始まると、とてつもなく素晴らしいものになる。少しかすれた音も、音程の上下も、独特なリズム感も、ビブラートの音質も・・・全てがしっくりくる。
もしこれがいわゆる「きれいな/上手な」演奏であったら…。例えばオペラ歌手がいつもの歌唱法で朗々とファンクを歌っているような違和感があるのではないだろうか。
クラシックのフルート経験者がMannのように吹こうと試みても、最初はかなり難しい。「きれいに」汚い音を出すのは意外と骨が折れる。ましてやMannのように軽やかに、Happyに演奏しようと思うとなおさら…。
さて、本題のこのアルバムについて。
Mannお得意のブラジル音楽。それも60年代の再現ではなく、しっかりと新しいブラジル音楽を取り込み、なおかつジャズの醍醐味のアドリブも存分に楽しめる。この時期"Jasil Brazz"として活動していたバンドメンバーも皆素晴らしい。続きを読む
2009年02月09日
近々更新再開いたします。
三年近く更新していませんでした。
その間にも多くの方がアクセスしてくださり、大変感謝しております。
近々更新再開いたします。
その間にも多くの方がアクセスしてくださり、大変感謝しております。
近々更新再開いたします。
2006年03月06日
【Mann CD 90's〜】 Beyond Brooklyn / Herbie Mann & Phil Woods

Beyond Brooklyn(US盤)
ビヨンド・ブルックリン(国内盤)
↑Amazon.co.jpで調べる・試聴する・注文する
◆『Beyond Brooklyn』Herbie Mann & Phil Woods, 2003
Herbie Mann(fl,alto fl), Phil Woods(as,cl),
Jay Ashby(tb,alto tb,perc), Gil Goldstein(accordion), Alain Mallet(pf), Marty Ashby(g), Dwayne Dolphin(b), Paul Socolow(b), Roger Humphries(ds), Ricky Sebastian(ds)
JFBオススメ度:★★★★★
マンの死後に発表された、フィル・ウッズとの共演盤であり、マンの事実上の遺作、ファンへの最後の贈り物です。50年代から付き合いのある両者ですが、レコーディングとなると約40年ぶりの再会です。マン、ウッズ共に、熟練した音色を聴かせてくれます。
様々な音楽に取り組んできたマン、本作ではジャズ、ボサノバ、東欧の音楽を中心とした選曲となっています。全体の雰囲気はあくまでもジャズなので、ロック系のマンが苦手、50年代のマンが好きな方にも聴きやすいアルバムとなっています。
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2005年10月25日
【Mann CD 50's】 YARDBIRD SUITE / Herbie Mann

ヤードバード・スイート(国内盤)
Yardbird Suite(US盤)
↑Amazon.co.jpで調べる・注文する
◆『YARDBIRD SUITE』Herbie Mann, 1957
Herbie Mann(fl,ts), Phil Woods(as), Eddie Costa(vib), Joe Puma(g), Wendell Marshall(b), Bobby Donaldson(ds)
JFBオススメ度:★★☆☆☆
マン初期の全編4ビート・ストレートアヘッドなジャズ作品。後のポップ路線から考えると、ずいぶんと違ったイメージです。
味のあるアルト・フルートはもちろん、マンのテナーと、フィルウッズのアルトの掛け合いも楽しめます。フィル・ウッズとは、当時しばしばセッションもしていたそうなので、気心知れたセッション仲間との録音といった雰囲気でしょう。どちらかというとクールなソロをとるfl,gと、ホットなソロのas,vibとのコントラストが絶妙です。
パーカー作のタイトル曲以外は、参加ミュージシャンのオリジナル。Eddie Costa作の二曲目は、硬質なタッチで演奏する彼らしい、爽快な作品でお勧め。
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